「食学A級プログラム検定資格対応講座」の特徴、評判とは?

食学というものをご存知でしょうか。食育とはまた少し別の意味を持っている言葉です。

 

日本や世界各国に伝わる民間療法や、代々家庭に伝わっているレシピ、日本古来の食養学、現代の栄養学など、全ての食に関する知識・知恵を示しているものを、食学と言います。

 

これは、2005年の食育基本法成立に伴って、IFCAが食育を普及するためのキーワード、食文化などの知恵などを総称するための言葉として、食学を定めたとのことです。

 

国際食学協会では、入門課程として、食学A級プログラム検定というものが実施されています。

 

この検定に合格するために、同じく国際食学協会では、A級プログラム検定資格対応講座が実施されています。

 

この講座の特徴や評判などについて、まとめました。

 

食学A級プログラム検定資格対応講座の特徴は?

こちらの講座の特徴としては、以下のような点となっています。

 

・年に1回のスクーリングがある
・標準期間は1年と長め
・IFCAオリジナルのLTA理論によるカリキュラム
・1年間で修了できなかった場合には、無料でもう1年間延長可能

 

など、このような点が特徴として挙げられます。

 

学習標準期間は1年と、他の食育講座に比べるとやや長めとなっているのですが、その分正しい食の知識をしっかりと身につけることが出来ます。

 

また、カリキュラムはIFCAオリジナルのLTA理論に基づいて組まれています。

 

LTA方式

Logic・・・論理
Thinking・・・思考
Answer・・・解答

 

これらの頭文字をとったものが、LTA方式となっています。

 

理論的な学習と解答を繰り返していくというのが一般的な学習方法かもしれません。

 

ですが、その間に自学自習というものを入れることによって、学習していく楽しさを体感し、潜在能力を引き出すことを目的としているものです。

 

自宅のキッチンなどで実習を取り入れられるようなプログラムとなっており、楽しく食について学ぶ事に主眼を置いています。

 

また、忙しい合間に資格を取得しようとされている方の場合、1年間で修了することが難しい場合もあるかもしれません。

 

そのような場合でも、無料でもう1年間受講期間を延長してもらうことが出来ますので、安心して学ぶ事が可能です。

 

必要であれば電話での指導を行い、面談での指導を行う・・・どのような場合でも「見捨てない」という方針となっているのが、こちらの講座です。

 

食学A級プログラム検定資格対応講座の評判は?

・学んでいくうちに、自分の身体に変化を感じることが出来た
・プログラム内容が充実していて楽しい
・忙しくても料理を楽しみたいという気持ちになる
・実践から学ぶ内容のため、普段の生活にすぐに活かせる

 

など、このようにとても評判の良い講座となっています。

 

他にも美容食学などもありますので、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。